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Category: 映画  

『サスペクト・ゼロ』

サスペクト・ゼロ

左遷されたFBI捜査官トム(アーロン・エッカート)と、決して犯行パターンを特定されないため認識されない殺人鬼〈サスペクト・ゼロ〉との戦いを描くオカルト・サスペンス。

詳しいあらすじはコチラ(Movie Walker)

X-ファイルシリーズにありそうなオカルト要素ありのサスペンス映画でした。

はじめベン・キングズレーが出てきた時、「あ、X-MENでプロフェッサーXやってた人だ」と思ったんですけど、
この映画でもプロフェッサーXをやってました。

ベン・キングズレー演じるオライアンはかつて政府の実験により能力を発現させられた遠隔透視能力者。
実験当時の様子を録音したテープを聞き、意識を集中させるとある特定の人物の顔や場所、カバンの中身まで見え、そして自動書記をしているかのように紙にその様子を描くという力を持ってます。
まるでプロフェッサーX。

ただあそこまでスマートに透視するわけではなく、透視をしている間は気が触れてしまっているような状態になりとても辛そう。

「X-ファイル」であった、政府の実験で"眠らない兵士"になり、幻覚を見せ人を殺す力を持ってしまったベトナム帰還兵の話を思い出しました。

関係ないですけどベン・キングズレーって「シン・シティ」でニック・スタールが演じたイエロー・バスタードに似てるなぁっていつも思います。
イエロー・バスタードがあまりにもゲス野郎なんでこんなこと言うとファンの方に怒られると思いますがw


オライアンの描くグロテスクな絵や、捜査官トムの捜査に行き詰まり次第に憔悴していく様子、不快感を煽る音楽などがマッチしていて気持ち悪い気分になるんですけど面白い映画でした。

ただ煽り文句で引用された「セブン」を引き合いに出すべきではないですねw
雰囲気と展開がなんとなく似ているくらいだと思うので。
これはこれで面白いです。

【「グリーン・マイル」】の純粋さ、ヒューマン・ドラマっぽさを引いて、サスペンス要素を足したような印象。

映画の結末で明かされる【超能力者の使命感と苦しみ】が分かった時はなんとも言えない気分になりました。。

サスペクト・ゼロ [DVD]サスペクト・ゼロ [DVD]
(2009/11/04)
アーロン・エッカート、ベン・キングズレー 他

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テーマ : 映画感想    ジャンル : 映画


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